整体・クリニックのチラシデザインのポイント

情報デバイスの発達により以前よりも人々が情報を入手しやすくなったため、訴求力を高めるべくデジタルデザインに注力していますが、必ずしもデジタル化する事が良い結果をもたらすとは限りません。

確かにデジタルでは瞬時に広められる上にチラシよりも大勢に行き届かせられるものの、ターゲットにしている層との間に溝があると無意味になってしまいます。

ターゲットもチラシとの親和性が高い

整体となればやはり年齢層が高くなる傾向にあるため、デジタルデバイスよりもチラシデザインの方が安心感を持ってくれますし、物理的に存在していてわかりやすいという側面もあります。

つまり、チラシデザインを制作する際に重要になることはあえてアナログの方式を採用するのにあたり、いかにシンプルでわかりやすくさせられるのかが肝です。

思わず新たなる技術によって生み出された画期的なテクニックや機器の説明などを盛り込んでしまいたくなりますが、そうした専門的な案内はわかりにくさを助長させる起因となり足を運んで施術を受けたいという気持ちには到底なりません。

そのため視覚的に瞬時に判断できるように、実際に作業を行っているシーンの写真を引き伸ばしていくつか配置してください。

その時にコツになるのは広角で全体的に撮らないように心がけて、お客様の身体に実際に指でアプローチしている所などをピンポイント的に切り出すことです。

そうするとこなれているイメージを醸し出す事が可能になりますし、当人が見えない指の動きをきっちりと見られるので一つの資料という扱いになり安心材料にさせられます。

 

クリニックのチラシデザインのコツ

デザイナーに依頼するのも選択肢

チラシデザインは昨今のコンピュータではプリインされているソフトウェアを用いると当てはめていくだけでプロ並みの仕上がりになりますが、もちろんプロデザイナーに依頼すると間違いのない品が完成します。

自分で済ませる時と依頼する方式のどちらにしても通ずるのはクリニックという特性を考えて、常に2人の人間が手を取り合って解決を目指すようにしてください。